home ザ・ミュージアム マニュアル
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1 はじめに
2 設定・アップロード
3 使い方
4 スキンを作ろう
5 スキンの詳細
6 その他のスキン


● 3 使い方

《概略》
  • フロアー管理モード(museum.cgi)はルームIDの管理、ルーム管理モード(room.cgi)は ギャラリー画像とサムネイル画像を管理します。
  • どちらも、実際のページのレイアウトでページの下の方に管理コーナーが有ります。
  • 表示データーごとに《変更・削除》ボタンが付いています。
  • 始めにmuseum.cgiヘログインすればroom.cgiへは自動的にログイン出来ますが、room.cgiへも 直接、フロアー、ID、パス、を記入してログインすることも出来ます。
  • 本スクリプトは、大勢の人が同時にアクセスすることを想定していません。あくまで管理人のみが 使用することを想定しています。
  • ログイン、リロードするたびに、サーバー上の関連ファイルとデーターログとを比較して 未登録データー、不良データー等、何か問題が有ったらレポートしますので、それに従い作業をして下さい。
  • スクリプトを動作させる前にあらかじめ全ページでの説明により、「ミュージアム」を設置しておいて下さい。
  • DLファイルは、ミュージアムトップにスクリプトを設置すると仮定しています。「cgi-bin」ヘスクリプト のみを設置するときは、同じmuseumという名前の別のディレクトリーへ「ミュージアム」を構成する事にしましょう。
《フロアー管理モード》museum.cgi
    ■新規登録
  • 手動で、フロアー、ルームディレクトリーを作成して「ミュージアム」を構築しておきます。
  • スクリプトにアクセスし管理パスを入力し、管理モードへ入ります。
  • 管理パスはクッキーに対応しています。
  • ログインできたら最初は未だデーターが無いので「データーを作成しますか?」 という指示に従いデーターを作成します。
  • この時番号は、順にも逆にも設定できます。
  • ここで新規登録・追加登録・編集・削除・ページリニューアル等ができ、動作させるとログファイルを書き変え 、HTMLページを次ページを含めてリニューアル再構築します。
  • 登録データは、「log_museum」に格納されます。
  • 実際のページは、フロアーディレクトリーに作成され2ページ以降は、 「index数字.html」という名前になります。
  • リンクにサムネイル画像を使う場合は、これを「ルームID.jpg」という名前にしてフロアーディレクトリーの中へ、 ルームディレクトリーと並べてアップしておいて下さい。先ずは、この名前を探して、サムネイル画像として自動設定します。 もっとも、後からこの名前は変更できますし、画像も変えられます。 新しく画像をアップする場所も同じくこのフロアーディレクトリーの中です。
    ■追加登録
  • ルームIDを追加登録するには、先ず、サーバーにおいて作成したいフロアーの中に実際に ディレクトリーを作成します。
  • 次にmuseum.cgiにログインすると、スキャンして、登録するか聞いてきますので、指示に従い 追加登録して下さい。
  • この時表示にサムネイル画像を使うなら、フロアーディレクトリーの中へルームディレクトリーと並べて、 「ルームID.jpg」というファイル名にしたサムネイル画像をアップしておいて下さい。
  • 一回のスキャンで表示される順番はabc順にソートされます。
  • 登録後、自動的にHTMLページもリニューアルされます。
    ■編集・削除
  • 編集・削除は、各登録にあるボタンをクリックして下さい。
  • 削除してもデータログは削除されますが、実際のファイルはサーバー上にあるので、 それも削除して下さい。そうでないと、再び登録項目として表示されます。
  • 動作後、HTMLページもリニューアルされます。
    ■リニューアル
  • データファイルを読んで現在のデータでHTMLページを再構築します。
  • スキンを変更した後ページに反映させたいとき、newマークを更新させる時などにリニューアル ボタンを押します。
  • データファイルには書き込めても出力HTMLに書き込めないときは、一度HTMLページを削除してから リニューアルをやり直して下さい。
    ■ページレイアウト関連
  • 表示する項目は自由にスキンで設定して下さい。表示したくない項目は 該当する「$変数」を消去して下さい。
  • DLしたものでは、縦一列に登録が並んでいますが、横にも並べることが出来ます。
  • テーブル枠でページを構成したとき、 最後の行の登録数が横の最大数に満たない場合、残りの部分を設定されたもので、埋めることができます。 これにより、テーブルが崩れることはありません。
  • ただし、そのページの始めに1行しかない場合は、わざわざ埋めることはしない、と、クールな動きをします。

《ルーム管理モード》room.cgi
殆どフロアー管理モードと同じ感じですが、登録関連が少し異なります。
    ■新規登録
  • 登録する画像と、それに対応するサムネイルはあらかじめ用意しておいて下さい。
  • 画像は、「img」ヘ、サムネイルは、「sam」へそれぞれアップロードします。
  • 各ファイルはソートされますので、ペアが狂わないように 画像とそのサムネイルファイルの名前は似た名前のペア、或いは同じ名前にしておいて下さい。
  • 未だデーターがないときは、 画像とサムネイルはペアで自動で新規登録されていきます。
  • ファイル名にスペースが入ったりするとうまくいかない場合があります。
  • データーと、サーバー上のファイルとを比較し、どちらかのファイルが足らなかったり、 実際にはないデータがあったり等、問題があったらレポートしてくれますので、 それに従って作業をして下さい。
  • 番号は、順にも逆にも設定できます。
  • 登録データは、「log_room」に格納されます。
  • 実際のページは、ルームディレクトリーに作成され2ページ以降は、 「index数字.html」という名前になります。
    ■追加登録
  • 新たにサムネイルと画像をアップすれば、自動的にスキャンし登録画面を表示します。


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