home ザ・ミュージアム マニュアル
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1 はじめに
2 設定・アップロード
3 使い方
4 スキンを作ろう
5 スキンの詳細
6 その他のスキン


● 2 設定・アップロード
img

ザ・ミュージアムの構築方法

  • スクリプトを設置する前に先ず、ミュージアムを構築、つまり、ディレクトリーを作成しておきます。
  • ルーム一つ一つが次ページ付きのギャラリーで、それを複数まとめて一つのフロアーとし、 そのフロアーは、自由に増やせます。
  • 実際に閲覧するページは各フロアー、ルームの中へスクリプトが自動生成した「index.html」となります。
  • フロアーの作成
    フロアーは、共通初期設定ファイル「set.cgi」で設定した同じ名前のものを サーバー上の一つのディレクトリー(ex.museum)の中へ 新規ディレクトリーとして作成します。
  • ルームの作成
    ルームの作成は、各フロアーディレクトリーの中ヘ 新規のディレクトリーとして作成します。
  • 画像のアップロード
    それぞれのルームの中に画像用の「img」ディレクトリーと サムネイル画像用の「sam」ディレクトリーを作成し、それぞれの中にファイルをアップロードします。

ザ・ミュージアムのスクリプト構成

  • フロアーを管理するmuseum.cgi関連スクリプトと、ルーム(ギャラリー)を管理するroom.cgi関連スクリプトで 構成されていて、それぞれは単独でも機能します。
  • フロアーが一つか二つで十分な場合は敢えてmuseum.cgi 関連スクリプトを使わなくても良いでしょう。

ファイル構成

なまえ種類転送モード改行モードパーミッション
museum上位ホルダー新規作成 755
この中に以下の必要ファイルをアップロードして下さい。 この中にhtmlファイルを出力するときはパーミッションを「777」など の「書き込み可」にする必要があるかも知れません。ただし「777」にするとスクリプトが機能しない可能性もあります。その時は、 出力先を変えて下さい。
floor01/A01/img、、フロアーとルームの例新規作成 777
フロアー、ルームID、img、sam、のギャラリーとしての実際の構成例です。これと同じようなものを複数、floor02、 floor03、、と、自由に名前を付けて追加出来ます。
HTM_alart.htmlスキンファイルテキスト 644
アラート表示用のスキンです。
HTM_museum.htmlスキンファイルテキスト 644
フロアー管理用のスキンです。管理モードと、ギャラリーページ共通です。 実際に表示されるページを確認しながら編集できます。
HTM_room.htmlスキンファイルテキスト 644
ルーム管理用のスキンです。管理モードと、ギャラリーページ共通です。 実際に表示されるページを確認しながら編集できます。
images/xxx.jpg画像ホルダー新規作成 755
各ページが使用する画像を格納します。画像へのパスはここへの直リンクで記述して下さい。
ex.
<img src=http://xxx.xxx.com/museum/images/xxx.jpg
スキンファイルの設置してあるディレクトリート、出力先のディレクトリートが異なる場合があるので、 相対パスで記述する場合は、両方のディレクトリーにこれと同じimagesを設置する必要が出てきます。
index.htmlhtmlファイルテキスト 644
DLの中に有るこのファイルはミュージアム自体のトップページで、 直接スクリプトとは関係はありません。フロアー、ルームのトップページである「index.html」は、スクリプトが自動生成するので アップロードする必要は有りませんし、手動でアップロードしたり書き換えたりするとエラーになります。
jcode.pl日本語変換テキストunix形式755
logs_museum/ホルダー新規作成 777
フロアーデータを格納。
logs_room/ホルダー新規作成 777
ルームデータを格納。
Manual/××××
本マニュアルです。
museum.cgiスクリプトテキストunix形式755
フロアー管理スクリプト本体です。
museumfine.cgiスクリプトテキストunix形式755
museum.cgiの関連スクリプトです。
museumskin.cgiスクリプトテキストunix形式755
museum.cgiのスキン設定ファイルです。
omake_skin/××××
オマケの色違いのスキンセットです。
room.cgiスクリプトテキストunix形式755
ルーム管理用スクリプトです。
roomfine.cgiスクリプトテキストunix形式755
room.cgiの関連スクリプトです。
roomskin.cgiスクリプトテキストunix形式755
room.cgiのスキン設定ファイルです。
samimg/ホルダー新規作成 755
ルーム一覧ページで使用する一部サムネイル画像を格納。
set.cgiスクリプトテキストunix形式755
museum.cgiと、room.cgiの共通の初期設定ファイルです。

項目設定・アップロード

  1. museum.cgiにある設定必須項目
    • 一行目のパールのパス「#!/usr/bin/perl」
    • スクリプトのアドレスURL「$scripturl 」
  2. room.cgiにある設定必須項目
    • 一行目のパールのパス「#!/usr/bin/perl」
    • スクリプトのアドレスURL「$scripturl 」
  3. set.cgiにある設定必須項目
    • 管理パスワード「$adminpass 」
  4. パールのパスは、サーバー管理者の説明にしたがって 、とりあえず上記の最小限の設定をします。
  5. ミュージアムのトップディレクトリー、 つまり、フロアーがあるのと同じディレクトリーへ、ダウンロードしたままのディレクトリー構成で スクリプト群をアップロードします。
  6. 但し、「cgi-bin」等 ヘスクリプトを設置しなければならないサーバーではファイル設置は少し異なる場合が有ります。
  7. 設定例を参考にパーミッションをアップロードソフト等で設定します。
  8. 「museum.cgi」にアクセスしてエラーがでなければ少しずつ動作を確認しながら設定を増やしていきます。
    エラーがでたら、 ごー!

メモ

  1. ページレイアウト用の画像は全て直リンクで記述して下さい。理由は、スキンとその出力先のディレクトリーが 異なる場合が多々有るので、相対リンクで記述すると、正しく画像などが表示されなくなるからです。DLしたスキンは 全て相対パスで記述されているので書き直して下さい。
    ex.http://xxx.com/img/xxx.jpg
  2. museum、フロアー、ルーム、共にHTMLファイルを出力するので、書込み可(ex.777)に設定しておく必要が有ります。
  3. CGI設置の基本的な事についての詳しい説明の講座がありますので参考にして下さい。。
    《CGI設置・アレンジ講座》


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