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2011年06月 アーカイブ

2011年06月15日

北海道オートキャンプ大会2011inマオイ

2011.6.4〜5
 

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桜も終わり6月に入り北海道もようやく暖かくなり、本格的なキャンプシーズンが来ました。
北海道キャンパーズ連盟が主催する第7回北海道オートキャンプ大会が6月4日(土)~5日(日)に札幌から約1時間のところにある長沼町のマオイオートランドで開催されました。
 

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この日は朝からあいにくの曇り空で気温も上がらず6月としては肌寒い日でした。
現地に午前中に役員が集まり大会の準備が始まり、テント張り、サイト割り等の仕事する間もなく参加者が集まり始め、少しずつ大会の雰囲気になって来ました。今回は20家族約50人の大会です。
 

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14時から開会式が始まり、皆さんのあいさつ、案内、留意事項の話がありキャンプ大会の始まりです。
 

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まず、私(酒井)が主催するペーパークラフトつくり、NASAのスペースシャトルの次世代版のスペースプレーンを子供と大人で作り飛ばしました。この時の写真を北海道新聞社の記者の方が来てまして、後日新聞に掲載されておりました。
 


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(写真をクリックすると新聞のPDFが開きます)
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(北海道新聞2011年6月6日朝刊より)
 

次に待望の持ちつき大会が始まり、最初が子供、次が大人がつきました、みなさんであんや砂糖醤油、きな粉をまぶして美味しくいただきました。
 

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その間に燻製づくりが始まり、あめ色のおいしそうな豚ばら肉で作るベーコンが出来てきました。
 

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16時すぎからは本日のメインの男の料理教室がチーフが中心になり、海老マヨつくりに挑戦しました、次に親子でピザ作りをして、かなりの枚数のピザを焼きました、これは皆さんのおなかも満足したと思います。
 

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子供たちにはチョコバナナ、ワタアメを作って食べてました。

17時頃から各自で飲み始めて、樽ビール、宮城と福島のの日本酒、ワイン等がふるまわれていました。

牛ステーキ、ほたて等の焼き物が出る頃はキャンプの話が盛り上がっていました。
 

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翌朝はからりと晴れて朝から気持ちが良い目覚めとなり、朝食のカレーを食べて閉会式を済ませ午前中に解散となりました。

今回協力された団体、個人の方々それと参加された方に感謝いたします。
 

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           HCF-108 酒井


北海道オートキャンプ大会①のアルバム
北海道オートキャンプ大会②のアルバム
北海道オートキャンプ大会③のアルバム


アルバムについて参加者の方で公開して不都合な写真など有りましたら削除いたしますので
こちら宛にお申し出ください。

2011年06月28日

ニセコ・タケノコ採りキャンプ

2011/6/25~26

今が旬を迎える北海道のタケノコ
といっても多くの方が思い浮かべる「孟宗竹」ではなく、北海道でタケノコと言えば根曲がり竹と呼ばれる笹竹の新芽をさします
その愛らしい姿から姫竹と呼ばれることもあります
 

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北海道では山菜の王様(姫竹だから女王というのが正しいかもしれませんが)として君臨し、多くの山菜採りの方々がこの時期北海道の里山でタケノコ採りをしています
あまり多すぎて山で遭難する方が後を絶たないくらいです
しかもタケノコが生えているところはヒグマの生息地にあったりと危険が絶えません
 

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そんな危険と隣り合わせのタケノコ狩りですが、わりと安全に採れる場所もあります
今回お誘いキャンプのアクティビティとして実施したタケノコ狩りが出来る場所も地形の関係で迷うことはほとんど無い場所、しかもヒグマはいませんので安心してタケノコ狩りが楽しめました
 

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さて今回少し早めにキャンプに集まり準備を整えたところで出発です
安心して採れるといってもタケノコはそう簡単には採れません
笹の生い茂り密集した笹林の中を這いつくばり、絶えずしなって跳ね返ってくる笹の中を掻い潜って採らなければなりません
けれどそんな苦労も「かぐや姫」のように輝くタケノコが見えれば吹っ飛びます
 

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写真のように見えたタケノコを手でポキット折って採るのがタケノコ採りです
1本採りふと視線を変え周りを見回すと近くに1本、また1本とたくさん生えているのが見えてきてしまいます、こうして山菜取りの方々は方向を失しない迷ってしまうようです
 

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時間にして1時間半、バンブーのようにしなるブッシュと格闘し
手にしたのがこんなタケノコです
こいつを近くに借りた駐車場でキャンプしながら、食べようというのが今回のキャンプの趣旨となります


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借りた駐車場はニセコアンヌプリ国際スキー場の駐車場
冬は大勢のスキーヤーで賑わいますが、この時期はアウトドアのイベントやボーイスカウトのキャンプなどが行われる程度
そこで今回スキー場にお願いして貸し切りにしてお借りしました
(もちろん有料ですよ)
 

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ニセコの高原で主峰アンヌプリや羊蹄山が望める絶好のポイント
スキー場なのでトイレがありますし、もちろん水洗トイレです
それにスキー場なので携帯電話が通じます(若者は携帯電話の通じないところに行きませんから)
 

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ここで先ほど採ってきたタケノコを炭火で炙り
皮を剥いていただきます
ちょっとほろ苦く初夏を感じる味となりました
 


 

そうそう今回タケノコ皮むき機「むける君」がバージョンアップ
電動になりました
これですとあっという間にタケノコの皮が剥けます
 

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皮を剥いたタケノコは天ぷらにしていただきました
これが生樽ビールに合います
 

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ただ剥いた皮があまりにも多く焚火で焼いて始末しましたが、こいつが多くて大変でした
タケノコが採れる場所にはこうしたタケノコの皮をそのまま処分せずに捨てていく方もいらっしゃるようですが、末永く楽しんでいくためにもマナーには気をつけたいものです
 

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さて温泉は当日タケノコを採った後は、歩いて行けるところにある
「ニセコいこいの村」
ここの露天風呂でゆったり

翌日の帰りがてらニセコ駅前の「綺羅の湯」と豪華2本立て
けれど翌日はタケノコ採りの筋肉痛がやってきてしまいました
 

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                HCF-172 大谷 

ニセコ・タケノコ採りキャンプのアルバム(会員専用:パスワードが必要です)

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