第40回 全日本オートキャンプ大会
2010/9/18~20
40th JAPAN AUTO CAMPING RALLY
CAMP in 八雲
日本オート・キャンプ協会が主催する全日本オートキャンプ大会
タイトルの通り今回が40回目、年1回の開催ですから40年の歴史を数える大会です
「RALLY」と銘打っているとモータースポーツのイメージが強いですが、もともとの意味合は「ある目的のために呼び集める」ということですから、キャンプ愛好家が年に1度、日本のどこかで集いましょうというイベントとして行っているのだと思います
その全日本の大会が北海道で開催されたのは今から7年前の2003年8月
オートリゾート苫小牧で開催されました
そのときのレポートはこちら
「全日本オートキャンプ大会 in ARTEN」
3泊4日の大会には13家族で参加させていただきました
ちなみにその前はさらに10年前、私どものクラブ「北海道キャンパーズ連盟」の設立の起因となった大会でした
北海道では7年ぶりの開催となったこの大会
『今年は八雲で開催!! 北海道の恵まれた食と大自然を味わう三日間。』
という触れ込みで、「第40回全日本オートキャンプ大会」がオートリゾート八雲で開催されました
今回の参加者のほとんどが、キャンピングカーやらキャンピングトレーラーでの参加です
しかも道内よりも道外から海を渡ってきての参加者がほとんどでした
80台くらいは来ていたと思いますが、その眺めは真新しいキャンプ場と相まって壮観そのもの
我々は今回12家族のメンバーで参加させてもらいました
ホタテ漁や鮭の定置網が行われている八雲の海が望める場所にサイトを構え3日間を過ごします
まずは隣接するパノラマ館にバスで送迎されウエルカムパーティ
いやもとい開会式
準備をはじめた料理やお酒を前にJAC会長・八雲町長、それから名誉大会長として来るはずだった高橋はるみ北海道知事に代わり代理である○○局長の挨拶(すみません失念しました)
そして地元の子供による吹奏楽の披露がおわりようやく乾杯
エサを目の前にした犬のように待つのは少々辛かった
ただ地元の食材で作られた料理は美味しかったです
今が季節のジャガイモを使った煮物やコロッケ、ジャガイモのモチ団子
鮭のチャンチャン焼きやらイカ飯などなどなど
生樽ビールや地元おとべワインや函館ワインで楽しみました
そういえば余興に「ヨサコイ」の舞もやってましたが、歓迎のため用意された料理が勝っていたようです
翌朝は残念ながら雨
天候を見ながらのびのびになっていた、「ふれあい農園収穫体験」でキタアカリなどのジャガイモを収穫
大きなジャガイモを素揚げにしたり鍋にれたりして美味しく頂きました
他にもドラえもんひろばでのイベントやネイチャーアートととして竹トンボ作りなども行われていたようです
この中日に楽しみにしていたのは「キャンプdeフレンチ」という名の料理教室
函館短期大学の先生が講師に面白おかしくフレンチの手ほどきをしてくれるというもの
食材から研ぎ澄まされた包丁まですべて用意してくれたうえ同校の生徒の方もヘルプとして付いてくれました
今回はキャベツ・塩豚のスープに地元野菜のソティ
デザートにはデコレーションケーキでしたが、メインがすごかった
地元の八雲牛かと思われますが、300gはあるのではという和牛を炭で豪快に炙るというものでした
ちなみにフレンチで炭で炙るのってありましたっけ
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(写真をクリックすると牛肉を豪快に焼く様子の動画が再生します:mpg)
ソースはバルサミコと赤ワインを煮込んだもの
これもじっくり時間をかけ煮詰めます、オリーブオイルと塩味が決め手のようです
ついでに我々のテーブルは最後時間が切迫してきて茹でて輪切りにしてあったトウモロコシはソティせずに炭で炙ってしまいました(醤油が欲しかったというのが本音です)
なんとか時間に間に合いおいしく頂きました
ただ量が多かった、デザートはお持ち帰りとなりました
その後はキャンパーズの懇親会
他のクラブの方の訪問もあり楽しく過ごしました
何本空いたでしょう「芋焼酎・赤兎馬(赤と紫)」が旨かった
この日持参してくれると聞いていたので、砕氷艦しらせで遥々運んできた「南極の氷」を供出、ちょっと贅沢な一杯となりました
もちろん今回も生樽ビール、20Lが空きました
ビビンバにすき焼き風の肉じゃが?カニ鍋にお座敷天ぷら、そうそう漁港で頂いたハモの天ぷらが旨かった
デザートにティラミス・レアチーズ
この日出た料理の数々はとても覚えきりませんでした
ちなみに今回もコストコの冷凍食品をガスオーブンで焼くだけのものを試してみました
「キッシュ」に「ビーフラザニア」「エッグマフィン」あとはいつものピザ
アメ車のキャンピングカーには大抵ガスオーブンが付いていますが、使わないのはもったいないです
この日、アウトドア用品の展示(販売)までは見ましたが、野外プラネタリューム、キャンプファイヤーやらアフリカの太鼓演奏などは見損ねてしまいました
アウトドア用品のメーカーの方の中には私どもが例年行っている北海道キャンプ大会の景品を供出してくれる会社の方が多くいらっしゃり、お礼に回りましたが、みなさん親切にまた機会があれば要望してくださいとのありがたいお言葉もありました
翌朝は快晴
恒例となった朝食バイキング
大きなキンキや生サンマも並びます
その後、記念撮影・記念品引換券付き餅まき
そして閉会式で終了
楽しい3日間はすぐに過ぎてしまいました
今回はキャンプ場のスタッフをはじめ八雲町の方々など大勢のスタッフに大変お世話になりました
この場を借りてお礼申し上げます
また伺うかと思いますのでその際はよろしくお願いいたします
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