第3回例会 オートリゾート八雲
2009/10/10~12
10月の3連休を利用した例会は8月に行われた「TRUE CAMP」に引き続き、オートリゾート八雲にて開催です
台風一過の晴天を期待しましたが、ポツポツ雨が落ちてくるような天気のなかで行いました
それでもサイトから眼下に見下ろす噴火湾の風景は絶景でした
嵐の後なのか漁期なのか漁船があちこちに見渡せました、そして漁火を眺めながらの一杯が格別です
北海道はもう秋の日差しですが、ここ八雲は道南と言う事も有り、キャンプ場の芝は青々としております
電源やシンクそして排水(場所によりますが)と至れり尽せり
そのうえ今回、団体料金を適用くださいましたので
かなりリーズナブルに利用できました
さて今回のキャンプのためSさんが厚岸から「大黒サンマ」と「カキ」
Tさんが「ハマグリ」と「カキ」を産地直送で取り寄せて下さり、秋の味覚を堪能致しました
ところでその「大黒サンマ」厚岸町沖の大黒島付近で水揚げされたものを称した物だそうですが、いまや厚岸のブランドとなってます
最大の特徴は「鮮度の良さ」漁師さんが船上で箱詰めするのだそうです
発砲ケースには船名まで記載されております
それも各船100箱の限定品だとか、ちなみにオオグロサンマと呼称します
まずはサシミで頂きました
カキとハマグリの炭火焼も絶品でした
生樽ビールが30Lあとは焼酎(佐藤)などが美味しく次の日にこたえるまで飲んでしまいました
ところが次の日は次の日で朝からサンマの炭火焼
あまりの旨さに3匹ばかり平らげてしまいます
先日知床で釣った鮭とイクラや天然マイタケご飯なども頂きます
この日は朝からパークゴルフ大会の予定とあり腹ごしらえとお腹に詰め込みましたが、雨天中止でこのあとに影響します

このあとというのは午後に控えていた、「キャンプdeフレンチin八雲」
函館短期大学附属調理師専門学校の吉田教頭がフランス料理のシェフとしてフレンチ料理教室をキャンプ場で行ってくれると言うもの
今回の例会参加者は14家族でしたが全員で参加いたしました
いつもは食べるのが専門の方も着慣れないエプロン姿でフレンチに挑戦
思っていたよりも本格的なフレンチ料理でした
各グループに調理実習生がついて指導していただけますので、素人でもOK
ただ用意してくれた包丁など丁寧に砥がれており、スパスパ切れるのは良いのですが、自分の指まですぱっと切ってしまいそうでヒヤヒヤでした
ただその切れ味は驚嘆、レモンなどミリ単位で輪切りに出来ます、やはり仕事は道具ですね
「弘法は筆を選ぶ」ということにしておきます
材料も地元産の八雲牛をはじめ地産地消ということなのでしょう地元の野菜をふんだんに使い料理します
ステーキに付け合せる蕪などは生でも旨かった
それと八雲牛、十勝牛や白老牛などはブランド牛ともひけの取らない美味しさでした
ただ野外と言う事とちょっと気温が低かったのでアツアツといかなかったのが残念
でも私が頂いたのは230gはあろうかというもの
朝飯食べ過ぎたのががここで響いてしまいました
フレンチということでシャンパンと(カルフォルニア)ワインで頂きますが、
八雲牛にはビールも合います
ちなみにメニューはというと
「じゃがいもと軟白葱のスープ」
「八雲牛ステーキの炭火焼」(付け合せ野菜)
バナナのホイル包焼き」
でした
ちょっとボリュームがあり過ぎたか、お腹が朽ちるのをまってそれから交流会
夜空と漁火とちらちら見ながらの宴会となりました
そうそう「HCF八雲オープン」と名づけパークゴルフを予定しておりましたが、雨天中止
かわりに近くの温泉「遊楽亭」で一風呂
噴火湾を見下ろす露天風呂ですが、目の前は国道5号線と函館本線「スーパー北斗」が汽笛を鳴らし通り過ぎるような温泉でした
パークゴルフのかわりのゲームはいつもの「キャンプ場名ビンゴ」
優勝は今回体験キャンプのAさんでした
秋の例会のお土産はいつもこの玉葱
帰りはこの週末開通した落部から高速道路に上がり
出来たばかりのハイウエイオアシス八雲とその隣に有る「オートリゾート八雲」を眺め次回はここで下りたいと思いつつ帰路につきました
今回はキャンプ場並びに関係者に随分お世話になりました
来年の予定はたっておりませんが、9月にまた訪れたいものです
HCF-172 大谷
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