2009/6/27~28
北海道で「タケノコ」といえば、孟宗竹ではなく笹竹(根曲り竹)を差します
イネ科の一種である笹竹、雪解けとともにその若芽が顔を出し始めます
北海道の山菜といえばこの笹竹の若芽であるタケノコを抜きにして語ることはできないでしょう
笹竹はその植生が山の奥地であることが多いのと、まるでフィルドアスレチックのように笹竹の間を潜りながら探すことから方角を見失い山での遭難が多いことでも有名です
一度やると判りますが、一度笹林に入ると元の場所に戻ることはかなり困難です
そんな危険を冒すほど価値のあるのが、このタケノコです
そしてこの季節の一番の楽しみは、採れたてをその場で味わいます
なかでも、採ったばかりの若芽を皮ごと炭火であぶり、熱々のまま皮を剥き醤油やマヨネーズをかけて春の味と香りを丸ごと感じるのが至福の一時となります
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そのためタケノコ採りのメッカであるニセコにて夏場は使われていない、草むらの駐車場をお借りしお誘いキャンプを実施しました
ニセコの高原が楽しめるちょっと贅沢なプライベートキャンプ場となりました
まずは早朝タケノコ採り
皆さん準備は万全、とある理由で遭難しない場所での採取となりました
近くの山から降りてきてまずは温泉、そうして炭火を炊いて先ほど採ってきたばかりのタケノコを炙り、剥いて頂きます
(まるでどこかのビールのCFみたいですね)これが生ビールに合います
他に一緒に採ってきたウドとともに天ぷらにして頂きました
天気もGW以来の快晴、9組のキャンパーが集まり楽しい時間を過ごさせていただきました
今回お集まりの皆さんありがとうございました
また来年も同じ場所が確保できれば同じように楽しみたいと思います
その時は是非ともタケノコ採りも楽しみましょう
HCF-172 大谷
いつもの北海道オートキャンプ新聞(PDF)
ニセコアンヌプリお誘いキャンプのアルバム
アルバムについて参加者の方で公開して不都合な写真など有りましたら削除いたしますのでこちら宛にお申し出ください。