メイン

雨竜沼湿原トレッキング アーカイブ

2008年06月28日

雨竜沼湿原トレッキング

uryu17.jpg 

多くの登山家から魅了され、北海道の尾瀬と評される「雨竜沼湿原」
その割りに訪問者は数少ないそうですが、夏場エゾカンゾウが咲き乱れる頃には登山者・写真家などで登山道は数珠なりになるとか
花の季節には少し早いのですが、混雑を嫌い6月中にチャレンジすることにしました

今回はトレッキングと言うことですが山は山
危険が伴うということもあり、オフの案内もほどほどに
山の経験豊富なMさん夫妻とのトレッキングとなりました
 

uryu20.jpg


そういえばアウトドアのオフ会などでたびたび話のでる募集する際のボーダーライン
登山に限らず釣りや、カヌーなどその錬度というか習熟度の求められるアウトドアスポーツは残念ながら誰もが参加できるとは言えません
ここがWebで募集する際ネックとなるところです
そういえば昔々niftyのパソコン通信では山屋さんのオフは飲み会などが主体で、直接登山のオフはなかったと記憶してます~(うる覚えですが)
まあ、飲み会で意気投合しお互いの実力が判っての同行登山はあったんでしょうが・・・
そのくらい慎重にならねばならないがインターネットなどでのオフ会の募集かと思います
 

uryu5.jpg uryu4.jpg
 

さて肝心の雨竜沼湿原のトレッキングですが
前日に暑寒別ゲートパークまで行き駐車場にてP泊、翌朝6時に登山開始となりました
登山道はペンケペタン川に沿って昇ります
その川は澄んだ水が流れイワナなどがすんでいそうな佇まいです
 
uryu6.jpg


ほどなく「白竜の滝」が現れます
 
uryu7.jpg
 

さてこのあとが結構な昇りです
暑寒別ゲートパークから見えた円山の高さが湿原の高さと聞いていたのですが、それを実感できます
 
uryu2.jpg


ただし足場はしっかりとしている上、滑落しそうな場所だとかガレ場はないようで、昇りの辛さを除けば老若男女楽しめるところのようです
 
uryu09.jpg


2時間近くでしょうか、その辛い昇りの後、多くの登山家を魅了する景色が待ってました
まさかこんなところにこんな広々とした湿原が・・・・感動です
 
uryu8.jpg
 

それに当日は晴天、少し暑いかと上着は脱いでの登山でしたが湿原では心地よい風が迎えてくれました
ただこの湿原半端でなく広い高山植物の写真を撮りつつ廻りましたがこの湿原は一回り2時間かかってしまいました
特に時間のかかったわけはその姿をフレームに入れてくれない「エゾイトトンボ」
今回の登山の目的の一つでもあります
目の覚めるような鮮やかな青がその特徴です
 
uryu00.jpg
 

そうそう南暑寒岳へと続く登山道を少し登ったところにある、展望台にも寄りました
雨竜沼や池塘が点在するのを一望
自身の足で昇ってこなければ得られない感動がそこにはありました
 
uryu10.jpg

帰路は多少足に疲れが出てきましたが、我が家には昇りより楽でした
今後「下山家」と呼んでいただくことにいたしましょう


さて登山の後はキャンプです、下山後すぐに向かいます


ちなみに今回であった高山植物

uryu11.jpg uryu12.jpg

uryu13.jpg uryu14.jpg

uryu15.jpg uryu19.jpg
 

雨竜沼湿原のアルバム

                 HCF-172 大谷

About 雨竜沼湿原トレッキング

ブログ「北海道キャンパーズ連盟 キャンプレポート」のカテゴリ「雨竜沼湿原トレッキング」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは美笛お誘いキャンプです。

次のカテゴリはアルテン・ラストキャンプです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34