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2008年06月 アーカイブ

2008年06月10日

北海道オートキャンプ大会2008in丸加高原

date:2008/6/7~8
 

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「北海道オートキャンプ大会」今年は滝川市の丸加高原オートキャンプ場に会場を移し開催されました
会場となった丸加高原は秋の風物詩としてどこまでも続くコスモス林が有名でしたが、最近では春の畑一面黄色く覆われる「菜の花」も丸加高原の魅力の一つとなってます
ちなみにコスモス林の発端となったのは黒柳徹子さんのお母さんこと、朝さん(チョッちゃん)が滝川をコスモスの町にと呼びかけたことから始まったとか
さらに丘の草原には牛・馬が放牧され牧場的な雰囲気が醸し出されておりました
そんな雰囲気の中、丸加高原の施設の一つである「丸加高原オートキャンプ場」を貸切りにしていただいた上での開催です、いやがおうにも盛りあがります
 

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今回の参加者はそのほとんどがキャンピングカー並びにトレーラーでの参加となりました
キャンプ場にはバンコン、キャブコン、AクラスやらCクラスそしてトレラーが新緑のキャンプ場に並ぶ事となりました
各自思い思いにサイトを構えられましたが、犬連れの姿が目立ちます
子供連れそしてペットを連れられた参加者が多かったのが特徴でしょうか
そうここはペット同伴でのキャンプが可能な数少ないオートキャンプ場の一つです
 

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「餅つき大会」毎年恒例となってきました
その餅つき、日本の正月の伝統行事であったのですが、臼と杵でつく餅つきは最近では滅多に見れなくなってきました、そこで餅つきを体験してもらいたいということでイベントとして実施しました
ただこれには是非とも搗き立てのお餅を食べていただきたいという側面もあります
私の記憶ではもともとお餅は「ハレの日」の特別の食べ物だったと記憶しております
つきたてのお餅で餡を包んだり、砂糖醤油につけたりと楽しみました
ちなみについたもち米は地産地消、こちら空知地方のもち米です。
やっかいなことについていくうちに杵についてしまうほど粘りのあるもち米でした
 
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夕刻からは開会式そして交流会
交流会ではダッチオーブンで焼き上げるピザの紹介
今回生地作りからではなく手間を大幅に縮小
生地は出来合いの「トルティーヤ」を使用します
このトルティーヤ、メキシコ料理のタコスの皮としてご存知かもしれませんが
他にも種々の使い道があるようです
入手方法も以前は業務用食料品の専門店でなければ手に入らなかったようですが
最近北海道は札幌にオープンした「コストコ」でも入手可能となりました
しかも20枚入りで、確か700円ほどと大変お買い得です
 

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勿論小麦から生地を作ったほうが美味しいのでしょうが、このトルティーヤのピザ結構美味しいんです
もともと薄いのが幸いして、強火で焼くとパリっと仕上がります
特にダッチオーブンの上火で焦げる寸前まで焼かれたピザはなかなかいけます
60枚程焼かれたピザは40Lの生樽ビールとともに交流会で振舞われました
ちなみにこの生樽ビール、樽はリサイクルのため空缶が出ません
洞爺湖サミットに合わせたわけでは有りませんが、環境への対処となりました
 

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その他旭川の名物の「馬場ホルモン」の差し入れなどを食べながら
焚き火を囲み、夜な夜なキャンプやキャンピングカーの話題で盛り上がりました
 
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翌日は閉会式、そして抽選会
協賛くださった企業の商品を抽選させていただきましたが、今回多かった協賛品が燻製のチップなどの燻製材料、私どもも暇を見ては燻製作りに精を出しますが、もしかして流行っているのかと思わせます
次回は参加者皆さんで煙にまかれて燻製作りっても面白いかもしれません
その後記念撮影し解散となりました
 

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今回で4回目となるこの大会、無事修了いたしましたが主催する我々北海道キャンパーズ連盟も一介のキャンパーの集まりでしかありません、参加者をはじめとした皆さんのご協力・協賛なくして大会の運営はありません、ここに深く感謝いたします

どこかキャンプ場等でキャンパーズのメンバーを見かけたら遠慮なく声を掛けてください
 

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北海道オートキャンプ大会2008in丸加高原 実行委員会 一同 
代稿 北海道キャンパーズ連盟 HCF-172 大谷


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当日発刊された「北海道オートキャンプ新聞」(PDF)


北海道オートキャンプ大会のアルバム

6月7日(土)のアルバム

6月8日(日)のアルバム

アルバムについて参加者の方で公開して不都合な写真など有りましたら削除いたしますのでこちら宛にお申し出ください。
 

こちら本物の新聞
今年も大会の紹介記事が北海道新聞(札幌圏版)に掲載されました
date:2008/6/8朝刊
     

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北海道オートキャンプ大会2008in丸加高原
                          (敬称略)
 主 催 北海道キャンパーズ連盟
 後 援 社団法人 日本オート・キャンプ協会
 協 賛(順不同)
     丸加高原オートキャンプ場(丸加高原伝習館)     
     株式会社サンクラフト
     オートキャンプ&アウトドア情報誌:オートキャンパー(株式会社八重洲出版)
     進誠産業株式会社
     新富士バーナー株式会社
     株式会社ロゴスコーポレーション  
 
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2008年06月28日

雨竜沼湿原トレッキング

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多くの登山家から魅了され、北海道の尾瀬と評される「雨竜沼湿原」
その割りに訪問者は数少ないそうですが、夏場エゾカンゾウが咲き乱れる頃には登山者・写真家などで登山道は数珠なりになるとか
花の季節には少し早いのですが、混雑を嫌い6月中にチャレンジすることにしました

今回はトレッキングと言うことですが山は山
危険が伴うということもあり、オフの案内もほどほどに
山の経験豊富なMさん夫妻とのトレッキングとなりました
 

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そういえばアウトドアのオフ会などでたびたび話のでる募集する際のボーダーライン
登山に限らず釣りや、カヌーなどその錬度というか習熟度の求められるアウトドアスポーツは残念ながら誰もが参加できるとは言えません
ここがWebで募集する際ネックとなるところです
そういえば昔々niftyのパソコン通信では山屋さんのオフは飲み会などが主体で、直接登山のオフはなかったと記憶してます~(うる覚えですが)
まあ、飲み会で意気投合しお互いの実力が判っての同行登山はあったんでしょうが・・・
そのくらい慎重にならねばならないがインターネットなどでのオフ会の募集かと思います
 

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さて肝心の雨竜沼湿原のトレッキングですが
前日に暑寒別ゲートパークまで行き駐車場にてP泊、翌朝6時に登山開始となりました
登山道はペンケペタン川に沿って昇ります
その川は澄んだ水が流れイワナなどがすんでいそうな佇まいです
 
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ほどなく「白竜の滝」が現れます
 
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さてこのあとが結構な昇りです
暑寒別ゲートパークから見えた円山の高さが湿原の高さと聞いていたのですが、それを実感できます
 
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ただし足場はしっかりとしている上、滑落しそうな場所だとかガレ場はないようで、昇りの辛さを除けば老若男女楽しめるところのようです
 
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2時間近くでしょうか、その辛い昇りの後、多くの登山家を魅了する景色が待ってました
まさかこんなところにこんな広々とした湿原が・・・・感動です
 
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それに当日は晴天、少し暑いかと上着は脱いでの登山でしたが湿原では心地よい風が迎えてくれました
ただこの湿原半端でなく広い高山植物の写真を撮りつつ廻りましたがこの湿原は一回り2時間かかってしまいました
特に時間のかかったわけはその姿をフレームに入れてくれない「エゾイトトンボ」
今回の登山の目的の一つでもあります
目の覚めるような鮮やかな青がその特徴です
 
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そうそう南暑寒岳へと続く登山道を少し登ったところにある、展望台にも寄りました
雨竜沼や池塘が点在するのを一望
自身の足で昇ってこなければ得られない感動がそこにはありました
 
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帰路は多少足に疲れが出てきましたが、我が家には昇りより楽でした
今後「下山家」と呼んでいただくことにいたしましょう


さて登山の後はキャンプです、下山後すぐに向かいます


ちなみに今回であった高山植物

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雨竜沼湿原のアルバム

                 HCF-172 大谷

2008年06月29日

沼田町ほたるの里キャンプオフ

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雨竜沼湿原トレッキングから下山後はオフ会会場となるキャンプ場へ向かいます
場所は沼田町ほたるの里オートキャンプ場、夏場はゲンジボタルが乱舞することで有名なうえ
クワガタも捕れるようで子供づれには人気のキャンプ場のようです
(クワガタ採りの名所&キャンプ場に続くしらかば橋のホタル)
 
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人気のキャンプ場ですが肝心のホタルの見れないこの季節、閑散としてます
おかげで今回予約した「いこいの森サイト」は私たちのみの利用ということと、管理人には色々配慮いただき、快適に利用することができました
キャンプ場を取巻く環境も緑が多く、静かでとても気に入りました
来年再度訪れたいキャンプ場です
 
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ちなみにこのホタルの見れない時期は料金もお徳です
それにこのキャンプ場を利用の際は隣接するほろしん温泉が1回の料金で2日間に渡り入浴できるとあり、到着時トレッキングから下山後の入浴+帰宅時キャンプ場で荷物をまとめた後、再度入浴とこの制度は嬉しい配慮となりました
 

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さて雨竜沼ゲートパークからはちょうど1時間程度で到着
受付を済ませいつもの巨大なスクリーンテントを張ったら、まずは温泉です
川を眺める露天風呂には珍しい電気風呂があり疲れきった手足の筋肉を芯から揉み解すことが出来ました
 

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さあ温泉から上がったら、まずはビール
今回樽生ビールを持ってきましたがこれが正解
当日は晴天のうえ心地よい風が吹く、まさにビール日和となりました
 
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炭火で焼いた焼き鳥や北海シマエビ、帆立やエダマメなどをツマミに一杯
そのまま夜までと思いきや、トレッキングで少し疲れたようで
夜は星がまたたき人工衛星まで見た記憶はあるのですが、夜がふける頃には就寝となってしまいました
 
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翌朝は後片付け後、ほろしん温泉に浸かり
散会となりました、次回はポロシリキャンプ場それとも石炭の歴史村でしょうか
 

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沼田町ほたるの里キャンプオフのアルバム(会員専用:ID&パスワードが必要です)
 
                      HCF-172 大谷

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