2007/10/6~8
噴火湾を見下ろす丘陵にある「オートリゾート八雲」
第3回の例会は昨年出来たこのキャンプ場で開催しました
そのオートリゾート八雲まず何よりもキャンプ場からの景観が素晴らしく、遠くに蝦夷富士こと羊蹄山や地球岬が望めました
季節柄 噴火湾にはホタテ漁のクレーンを載せた漁船が見出せます
オートサイトはというと各サイトは広々ととられゴルフ場に使われるふかふかの芝で覆われていました
設備も個々のサイトに電源や炊事用シンク、キャンプテーブルが設置され、そのうえ五右衛門風呂やツリーハウスなどもあり、拘りもある高規格キャンプ場でした
なるほどアウトドア雑誌「ビーパル」」が絡んで作られたキャンプ場ということなのでしょう
子供用の遊具が豊富なのもココの特徴で、このキャンプ場一体を形成する施設のなかには、パノラマ館といわれる室内の遊具施設までありました
温泉やパークゴルフ場も隣接していて長期の滞在で使ってみたいキャンプ場です
高規格ということでキャンプ場料金もそこそこですが、今回クラブで申込させていただき団体扱いである半額料金、連泊でもリーズナブルに利用させていただきました。
キャンプ場へは昼からの入場ということで、ちょっと早めの昼食をこれも隣接する
「ハーベスター八雲」で頂きます
以前はKFC(ケンタッキー・フライドチキン)の名が被せてありましたが今は有りません
カーネルおじさんにも会えませんでした
当日は晴天、当然のように外のテラス席で頂きます
噴火湾を一望しながらの食事は贅沢そのもの、ただし賢いカラスの襲撃からチキンを取られないように注意が必要です
ちょっと目を離した隙にチキンを取られたお客さんも居られました
カラスの襲撃に備えフォーク片手に石釜で焼いたピザやハーブ鳥のフライドチン、朝取野菜のサラダなどを頂いてきました
さて例会のほうですが今回は鮭や根室の秋刀魚、何故か日本海のホタテ、斜里の天然マイタケと食材がそろい交流会では炭火焼や刺身、ちゃんちゃん焼きに炊き込みご飯で旬を味わいました
天気もまずまず雄大な景色を楽しみながらのキャンプはいいものですね
場内の照明は少なめなので夜は夜景が生えます
対岸の街のあかりが噴火湾をトレースし夜空には人工衛星でしょうか流れ星もちらほら見られました
今回は2泊3日、中日はアクティビティに出かけます
というのも団体のキャンプですとどうしても昼からビール
特に2泊もすると食べては飲みなんて繰り返しになりがちです
釣りやトレッキング、観光などを組み込むとちょっとした刺激になり、飲んでばかりのキャンプから開放されます
海外旅行などでは最近オプショナルツアーという文言よりもアクティブに行動するという意味でアクティビティと言われることが多いことから、それに習いアクティビティという呼称でキャンプ中どこかに出かけることにしました
今回2台の車に分乗し大沼公園を目指します、昼食は森町赤井川に新しくできた「ラッキーピエロ ボテロ館」
函館の人にはラッピの愛称で親しまれているレストランです
函館出身の大人気バンド「GLAY」が同店を紹介してたことで全国的なお店となりました
当然のごとく「まいうー」な方々の写真が店内に飾られています
ハンバーガーやオムライス、ピザなどを頂きましたが、美味しい上に量も多く満足
たまにはキャンプでこんな食事もいいものですね
大沼公園では観光遊覧船に乗船です、紅葉の時期はまだ先のようですが
天気は上々、駒ヶ岳がくっきり望む事が出来ました
船から降り記念撮影、大沼名物の2色団子をお土産に帰路につきます
途中「ちゃっぷ林館」にて温泉に入浴
ここの露天風呂からも駒ケ岳が正面にそびえます
その後寄った森ではイカ飯を購入しましたが、昼のラッピでの食事がこたえたのか買い物に力は入りませんでした
キャンプ場に舞い戻り、ミーテングそして交流会
プロ野球のクライマックスシリーズの話題も出ましたが、北海道日本ハムファイターズが勝ち進めば札幌ドームでの日本シリーズ
昨年同様会員の多くも札幌ドームへ応援にいく事になるでしょう、今年は土曜・日曜日がパリーグのチームの開催日にあたり今後のキャンプのスケジュールが組みずらいのが辛いところです
それでも是非とも勝っていただきたいのが道民の思いです
そんな交流会のころから雨がぽつぽつ降り出しましたが、翌朝には雨もあがり
参加者全員でのゲームや記念撮影を行いその後解散
楽しい3日間を過ごさせていただきました
今回利用した「オートリゾート八雲」参加者に大変好評でしたので、次年度以降の開催場所として候補に入れていくつもりです
その際はキャンプ場で斡旋している「カレイの舟釣り」「イルカウオッチング」などもアクティビティとして考慮したいですね
HCF-172 大谷
恒例になった「北海道オートキャンプ新聞」
オートリゾート八雲のアルバム(会員専用)