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2007年08月 アーカイブ

2007年08月05日

千歳基地航空祭オフ

date:2007.8.5

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キャンプの話題では有りませんが、例年見に行かれる方が多いこのイベント
クラブ会員のTさんも会場内でタコス販売のお店を出展することからオフ会としました
そのタコスの販売に使用する移動販売車「ソンブレロアミーゴ号」には長蛇の列
私たちも列に並びます


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さて肝心の航空祭ですが、今回千歳基地より招待状を頂き駐車券もいただいたのでちょっとVIP気分での見学となりました


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まずはF-15Jのコクピット
いまだ実践で撃墜されたことのないことから最強の戦闘機といわれましたが、もう初飛行から35年になります
展示されているのも結構古い機体です、なんとデジタルメーターがありません
12年ほど使用しているとの事ですが、次期F-X「FA-22ラプター」あたりの導入が待たれるところです
というか観てみたいというのが本音です


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はでな塗装のF-2
私はF-16ファルコンと勘違いしてました
これでも1機あたりの価格は噂どおりなのでしょう


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コチラがF-16ファルコン
米軍機です、乗っていたのは女性パイロットのようです
いまいちF-2との違いが判りません


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まだまだ現役のF-4ファントム
これはRF-4でしょうか、区別がつきませんが写真右はカメラを搭載しているようなので偵察機なのでしょう
支笏湖のモーラップあたりでキャンプしていると、低空飛行の訓練飛行が間近で見れたりもします
 

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そして政府専用機(Japanese Air Force One)
機体はB-747-400
ちょっとでかすぎというのが感想です、滑走距離が長いことから空港を選ぶことでも有名
2機保有しているうち1機はここ千歳空港(CTS)に保管されています
夕方にはここ千歳空港(CTS)で政府専用機のタッチアンドゴーの練習が見られるとか
国旗は自動で伸びてくるかと思いきや、サンルーフのようなものを開け手で固定してました
ちなみに安部首相は乗ってませんでした(^^ゞ

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最後のお楽しみはブルーインパルスの曲芸飛行
ただ曇っていたこともあり、垂直系の演技はなく水平系のみで終わってしまいました
残念ですがこれは来年の楽しみに取っておきましょう


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そうそう写真には撮りませんでしたが、キャンピングカーでこられた方もいらっしゃいました

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千歳基地航空祭のアルバム

2007年08月14日

勝毎花火大会&まんぷく十勝な旅

date:2007.8.11~13


今回お盆休みを帯広で開催された「勝毎花火大会」の観覧
並びにここ数年愛読書となっている「まんぷく十勝」を携え十勝を周遊し
グルメや観光、温泉を楽しんできましたのでそのご報告をさせていただきます


【準備編】

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十勝を代表する地方新聞に「十勝毎日新聞」がある
所謂「勝毎」である
ただの地方新聞なのだが全国にその名を知らしめている
何故・・・・

一つは過去に世界ラリー選手権WRCに協賛していたことだが
もう一つ忘れてはならないのが「勝毎花火大会」を主催していることだろう

日本3大花火ともいわれるこの花火大会
2万発の花火が音楽と光で演出されている

と、書かせていただいたがまだ一度も観たことがない
花火当日は札幌近郊から車が渋滞するなど
混雑の嫌いな私自身は避けてきた

が、昨年知人数人が有料席(桟敷席)でずいぶん良い思いをしたとの話を聞き
今年こそは観に行こう・・・・と決めた
もちろん有料席(桟敷席)からである

キャンピングカーでの宿泊も考えたが花火の後、屋台村に行ったり
豚丼や十勝のスイーツめぐりをするには、やはり市内のホテルが賢明だろう
それと肝心なチケット
これが大変、4,000席あると言われたチケットは1時間ほどで完売だが
特に人気のあるファミリー席(マス席)は1~2秒ほどで売り切れたのでは、と思わせるくらいの人気でした(これは当日会場で思い知ることとなります)


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3台のパソコンを駆使しなんとかファミリー席(マス指定席)4人分をGETできました
これで時間に合わせゆったり会場入りが出来ます

【2007.8.11】

いよいよお盆休み
早朝、雲海の日勝峠を越え
十勝入りしまずは温泉
JR芽室駅近くにあるスーパー銭湯「鳳乃舞温泉」
朝6時からやっているのが嬉しい

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スーパー銭湯の名の通り@380円でしたが、モール温泉で露天風呂まであり満足々々
(覚書:シャンプー・石鹸あり、脱衣所にはドライヤーまでありました)

駐車場もそこそこ広くご覧の通りキャンピングカーでもOKでした
まあこれは朝の8時だったからでしょう


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温泉に向かう途中、芽室神社にて夏の巡業でしょうか、ここ芽室出身大乃国こと芝田山親方指導のもと相撲の稽古が行われ境内には親方の厳しい声が響き渡っていました


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ちなみにこの芝田山親方、上記の稽古とは裏腹に大の甘党で「スイーツ巡業」と題し本まで出されている
ご自身も作られるようだ

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そのスイーツ、十勝は小麦、小豆などの農作物や乳製品の生産が盛んだということもあり、六花亭をはじめとした美味しいスイーツのお店が目白押し

そんな有名店の一つ柳月では観光客の欲求を満たすためでしょうか、工場に併設された「スイートピアガーデン」と名づけられた施設があります
ここでは工場見学や菓子作り体験が出来る上、直営の店舗やカフェがあります
それに観光バスが出入りできるように駐車場が広く取られているためキャンピングカーでも楽に出入りし駐車することができます


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当日も朝早かったのですがキャンピングカーを2台ほど見かけました
朝早く開店に合わせ向かったのは、ココの人気商品に「三方六」というバームクーヘンを白樺風にアレンジしたものがあるのですが、そのバームクーヘンの両端とか箱に入りきらない部分とかをここで安く売っていると聞き何とか手に入れたいと思ったからです
開店と同時なら何とかなるとタカをくくっていたのですが、到着してみるとすでに100台近くの車が駐車していました・・・・当然品切れ、残念ながらこれは次回のお楽しみとなりました


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替わりにスイートピアガーデン限定のガーデンロールをお土産に買い
併設したカフェでパリパリのクロワッサンと無料のコーヒーをいただきます
六花亭の店舗にある無料のコーヒー(宮越屋)も美味しいですが
ここのコーヒーも美味しいですね


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折角なので工場を見学してまいりました
面白かったのは毛玉取りのようなものを持った方が、皆さんの肩周りをなぞっていたことでしょうか

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スイートピアガーデンの次は早めの昼食です
ここ十勝は新得、鹿追と蕎麦の産地でもあります
蕎麦を頂くことに
仲間内で話題になったお蕎麦屋さん「大正(笑)庵」大正地区にあるかと思っていたら違いました
それは芽室町にあります


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まあ昼時は混雑すると聞いてましたので、ここも開店前には到着
準備中の札があったのですが、主人が出てきて「中で休みませんか」とのお言葉に甘えることに
愛想が良い方だな~と思ってたら、元F社のご主人が脱サラではじめたお店だそうです


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古民家を移築したそうですが、雰囲気がでています
庭の蕎麦畑や景色になっているいかにも田舎の風景も良いですね
ちなみに出てくる蕎麦も田舎蕎麦
今回「板蕎麦」「天ぷら2種」を頼みました

メニューにはにしん蕎麦が有りましたので、京風なのでしょう
出汁のきいた薄めの醤油味が、タレにどっぷりつける派の私には合いました


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美味しかったのでお土産の蕎麦を頼んだところ、なにやら怪訝そう
蕎麦は暑いといたむのが早いのが理由でしたが、ごくごく普通の冷蔵庫を積んでいると話すと安心して売ってくるという一幕もありました


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大正(笑)庵に向かう途中ホクレンのガソリンスタンドで給油です
他に安く給油できるのですがこれには訳があります
この時期ホクレンで給油するとスタンプカードが貰え、100L分で
ホクレンマップが貰えます
このマップ、コンビニなどの情報が豊富な上、サイズが大きいのでページを捲る回数も少ないのが特徴です
82L程度の給油でしたが、1冊いただきました

給油した領収証を見ると「JA帯広かわにし」とある、合併したのならJA帯広で良さそうだがそうはいかない「かわにし」ブランドの長いもが稼ぎ頭であるからであろう

昼食後中札内に向かったが、手間隙かけた長いも畑があちこちで見られた


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まあ今回季節柄、長いもは食べれないと思っていたが、たまたま帯広屋台村で賞味することに

 
【ポロシリ自然公園キャンプ場】


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今回のキャンプは帯広(といってもほとんど中札内)の「ポロシリ自然公園オートキャンプ場」としました
というのも当クラブも道東在住の会員が増え、将来十勝で例会を行うことを鑑みその視察を行ないたかったからです
私単独でのキャンプかと思いきや、帯広在住や恵庭のパソ通仲間(FCAMP)も含めて数組での団体キャンプとなりました


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そこで登場したのが、Webで買ったばかりの「ロゴスSpaceBase600」という大型のスクリーンテント
とにかくでかい、中で14~15名がテーブルを囲めるうえ、高さが3mはありほとんど圧迫感がない

ただ良いことづくめというというわけではない、なにせ大きいので積載スペースが問題になるのと、組み立て・収納が容易では無いそれに組み立てには最低3名は必要だった


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さて肝心のキャンプ場だが、まず広いのが特徴だろう
今回使用した電源付き「Bサイト」はトレーラーが牽引車と共に入る駐車スペースが有る上、サイトも広く上記の大型スクリーンテントもすっぽり入る
その上、U型に並んだサイト中央には大きなスペースがあり、近隣のサイトの話し声などはさほど気にならない


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芝の状態も良いようだ、ただこれは使用頻度が少ないことを意味しているのかも知れない
これは付近に札内川園地キャンプ場(ピョウタンの滝と呼ばれる)という無料のオートキャンプ場あるのが理由だろう
何にせよ、四駆ランドなどのキャンプ場が閉鎖される中、電源が取れるオートキャンプ場が十勝に出来たのは嬉しい限りだ
しかも料金は電源つきで@2,500円、一人当たりの管理費などは無い
電源つきのオートキャンプ場としてはかなり割安ではないだろうか


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施設も水洗トイレ・炊事場・シャワー・コインランドリーなど必要充分な設備がある
短所といえばシャワーは無料なのだが何故か出が悪い
ついでに川で釣りをしたが坊主、売店が無いのと、温泉王国十勝の割には付近に温泉は無い
といったところだろうか

あと重要な要素としてペット同伴でのキャンプが可能な事と携帯電話が通じることだろう
(覚書:auはOK、FOMAはアンテナ2本位、movaは外部アンテナが必要)


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さて当日から始まった猛暑、十勝餃子や2ヶ月待ちで手に入れた岡山県吉備中央町「吉田牧場」の手作りチーズを肴に生ビール三昧、飲みすぎで写真はほとんどありません
猛暑のせいか炭火焼での焼肉・ホルモン焼きはそこそこで終了した
風も雨も無い穏やかな団体キャンプを楽しみました


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そうそうこの晩、石川からエアストリームを牽かれて来られたNさんとの交流もありました

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【2007.8.12】


翌日は単独キャンプでしたが、電源があることを良いことに
ルーフトップのエアコンを全開にし猛暑をしのぎました
このあたりから十勝は記録更新の猛暑です
昼食は昨日買っておいた「大正(笑)庵」の蕎麦
川で水遊びしたりもしましたが、暑い(^^ゞ

そしてポロシリでのキャンプ中日となった12日は広尾にある「ZENKYU FARM(ゼンキュウ ファーム」へ


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ここの喫茶を経営するのはリエさんの大学時代の同級生だそうだ

牧場ではその友人ではなく豚が出迎えてくれた、ちなみに最近話題の「ホエー豚」だ
チーズ製造時は牛乳の10%がチーズ(固形分)になり90%がホエー(乳清・水分)となるのだが畜産農家は昔からチーズ製造時にに出るこのホエーを豚に食べさせ育ててきた、何をいまさらだそうだ


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豚はどろんこが大好きなようで、水桶をわざわざひっくり返し泥水にしていた


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子牛も見学、親は暑いので遠くの林の脇まで行ってしまった

友人が釣りから戻ってから、お目当ての低音殺菌牛乳を飲ませていただく
水分たっぷりの夏の牧草を食べた牛からは、あっさりとした牛乳が絞れるだそうだ
子牛も夏ばてするのだろうか
けれど出された牛乳は確かにあっさりしていたがクリームのように濃厚だった
ケーキやクッキーを頂いて、チーズの味見
放牧牛乳から作るセミハードタイプのナチュラルチーズ「プレーン」と「キャラウェイ」を買って帰ることとする


当然低音殺菌牛乳も
飲みかけですが、脂肪分が見えます


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ニワトリも随分庭を駆け巡っていたが、その中に「アロウカナ」という品種がいて青い卵を産むという
卵かけご飯にしたいので頂いて帰った
アロウカナの卵が1個あります、かすかに青いのですが判りますでしょうか


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ZENKYU FARM の帰り道、中札内の道の駅に寄って行く
お目当ては「こにく」(鶏の首の部分の肉)
炭火で炙り塩コショウで頂くそうだが、から揚げもイケるらしい
1Kg購入


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【2007.8.13】


さていよいよ勝毎花火大会当日
観覧のため帯広市内に入ります
宿泊は前述のようにホテルを予約してありますので、ここでキャンピングカーを駐車場に預け積んできたバイクで向かいます


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まずは腹ごしらえ、帯広で昼食といえば、思いつくのが「ぶた丼」
ぱんちょう、豚はげあたりが有名ですが、今回は「ぶた丼たむら」
予約して弁当に出来ると聞いていたので以前から狙っていたのですが、売り切れると店を閉めるので入ったことがありませんでした
ただし今日は勝毎花火大会当日、混雑が予想されるので弁当の販売のみとのこと
買った弁当を店内で頂きました


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ぶた丼は豚肉を炭火で炙って作られますが、この日の帯広の気温は34℃
見てるだけで暑そう(^^ゞ


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今夜の宿は「東横イン帯広駅前店」
勝毎の花火はもとより、帯広の屋台村や十勝ビール、六花亭本店など市内を巡りたいので
キャンピングカーではなくホテル泊としました
キャンピングカー旅でも長期キャンプの際は途中でホテル泊を入れると、市内観光が出来たり
充分な休息がとれるなどのメリットがあります


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ちなみに勝毎花火大会は15万人を動員するイベント
どこのホテルも満員御礼

予約も取りずらいと聞いていたので、3ヶ月前にツインルームをWebで予約
これは東横イン4&5のクラブ会員の特典です
会員特典は1ヶ月早く予約出来る他にも3時にアーリーチェックインができるなど重宝します
ポイントが貯まっているので今回はポイントでの宿泊です


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で、これが大正解
お盆休み中、猛暑が日本全土を襲い帯広の当日の気温は34℃ですが、市内はもう少し高かったのではないでしょうか
夜はエアコンをガンガン利かせて眠ることが出来ましたし
気温の高い中、帯広市内飲んで歩るき回るので汗はかき通し
シャワーがあるのは嬉しいです
結局3回も浴びてしまいました


ホテルのチェックインは済ませたのですが、3時まで部屋には入れません
記録的な猛暑ですから、昼から十勝ビールへビールを飲みに行くことにします(^^ゞ


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平日の昼でしたのでランチタイム
セットのピザを頼んでビールとなりました


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冷房があるのはいいものです


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ホテルへ行く途中、涼みに
六花亭本店へ
ここのコーヒーは宮越屋の豆を使っているそうですが、美味しいです
ちなみに店内では無料で飲めます


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いよいよ花火大会が始まりますが、その前に腹ごしらえ

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帯広の屋台村こと「北の屋台」へ
午後5時少し前の開店前から屋台村をうろうろ、開店直後を狙います
「そば居酒屋 福里(ふるさと)」へ開店前でしたが入れてくれました


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お通の枝豆を頂きながらビール
長いもザンギも頼みましたが、これが有名な川西産長いものザンギでした
蕎麦や椎茸の炒め物を頂きながら又ビール


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続いて「プチ・プレジュール」へ
ラクレットやスペイン産生ハム、ハモンセラーノを頂きながら又ビール


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そうこうしているうちに、6時半
ちょっと焦り気味に花火大会会場に向かいます
プチ・プレジュールではピザを土産にして

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第57回を数えるこの花火大会、今回のテーマはIMAGINE
音楽やレーザー光線に合わせた2万発の花火が夜空を彩るそうだ


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さてようやく会場へ
帯広の屋台村で時間を忘れ飲んでいたため時間ぎりぎりに向かうことに
そこで会場の混乱に出くわしました
というのも河川敷は前々日から場所取りしているとかで当然満席、
はみ出した方たちが会場通路で観覧するようで通路は身動きの取れない状態
人を掻き分けようやく有料席の入り口を見つけ
中に入り座席を見つけ座ったのは開始10分ほど前でした


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座席はファミリーシート
2畳のスペースのシートを4人で使用します
相撲の升席のようなものでしょうか
靴などは通路に置けますのでそこそこの面積があります
ここで横になって花火を眺めるわけです


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対岸の花火を仕掛ける場所は真正面、仕掛け花火が良く観えます
PAも目の前にあるのでMCの実況や音楽もよく聞こえます
昨年来た方はココでこの花火を見なけりゃわざわざ来る価値は無いといってましたが
その通りかもしれません
そんな場所に10分前に入れるのですから、この有料席の価値は高いです

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早速入り口で頂いたものの確認
「大会パンフレット」
「座クッション」
「ブランケット」(当日は暑く必要ありませんでした)
「団扇」
そしてこれらの入った「手提バッグ」

そうこうしている内に花火が始まりました
先ほどプチ・プレジュールで土産にしてもらったピザを肴にビール
花火の迫力はものすごく、正に真上から火の粉が落ちてきそうな雰囲気です
この後90分間にわたってビールを飲む暇も無く花火を観覧してました

皆さん同様のようで出店には人影も無く、花火に見入っていました
(トイレは混んでましたが)


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グランドフィナーレ(動画.mpg)は感動もの


あっという間の花火大会が終わり、このあと飲み損ねたビールが帰り道の重荷になることに

来年もこの桟敷席をGETし楽しむ予定です

以上が私のお盆休みの勝毎花火大会観覧と十勝の食を楽しむ旅となりましたが
まさにおなか一杯食べつくした旅でありました
それと今回視察した「ポロシリ自然公園オートキャンプ場」も魅力溢れるキャンプ場でしたよ

                                         HCF-172 大谷


まんぷく十勝な旅のアルバム
勝毎花火大会のアルバム


2007年08月24日

ニセコアンヌプリお誘いキャンプ

deta:2007.8.25~26


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お盆はもうとうに過ぎ去ったと言うのに、まだまだ暑い日が続いております
だからというわけではないが、高原のニセコにてお誘いキャンプを実施しました
今回は一般参加者を交えてのお誘いキャンプ
子供が多かったのと、ペットが多かったのが特徴だろうか


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そのペット、最近ペット連れのキャンパーを見かけることが多くなったが、まだまだキャンプ場ではペットお断りと銘打つところが多い、今回キャンプを行うこのニセコアンヌプリ地区はホテル日航アンヌプリを初めとしてペット同伴に肝要な地域だ
ゴンドラリフトはリードなど節度を守れば1,000m台地まで同伴が可能ですし、ドックランもある
前述のホテル日航アンヌプリではペットが同伴できるプランもあるくらいだ

ところがこのニセコはオートキャンプ場が少ないというか、ニセコサヒナのキャンプ場しかない
ペットには優しいがキャンパーにはあまりやさしくない地域なのだろうか


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そこで今回ニセコアンフプリ国際スキー場の許可を受けて、駐車場を特設会場としたお誘いキャンプを実施した
暑い日々は続くが、まあ高原なので少しは涼しいだろうし、そよ風くらいは吹くだろう
それとここは私が個人的にタケノコ狩りに訪れる場所でもある、今年採った瓶詰めのタケノコを
ここで食べることにした、タケノコの天ぷら、タケノコ入りののおでん地産地消である(^^ゞ

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キャンプを実施した場所は冬の間、スキー客の駐車場として利用されている
夏はというとボーイスカウトのキャンプ等に利用されているような場所だ
水洗トイレや水のみ場があるのでキャンピングカーでの利用なら問題ないだろう
歩いて行ける所にホテルいこいの村で日帰り入浴が出来るのも魅力の一つだ


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昨年借りたときも来年もいかがですかと言われていたので、利用しない手はない
ニセコアンヌプリを望むペットOKの貸切キャンプ場となった

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ここで今回登場したのが「ロゴス製の大型スクリーンテント」
収納に少々嵩張るのがなんだが、組み立ても2人で15分くらい
とにかくでかい
出来上がったテントには15名ほどが入って卓を囲むことが出来る
次回からの例会などで活躍しそうだ
但し、今回は気温が高く(札幌では30℃)テントの外のほうが心地よく
折角のスクリーンテントは展示品となってしまった
高原と言うことも有り、心地よい風が吹いていたのがよかったのでしょう

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この日は快晴、アンヌプリのゴンドラで1,000m台地まで昇った方は、絶景だったようで
遠くには洞爺湖だけではなく、噴火湾まで見えたと言うことだった
早速ペット連れで行かれたようだ


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昼過ぎから参加者も集まりだし夕方には8組が集まりました
夜は前述の天ぷらやおでん、そして当日Mさんが燻製を作ってくれビーフジャーキーや
ベーコンをつまみに生ビールが嬉しかった
お盆に中札内で買ってきた「こにく」も登場、炭焼きの他に今回はから揚げにもしてみた
聞くところによると「こにくの親子丼」なるものも有るらしい、次回挑戦だ


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気温が高かったので焚き火をする気分にならないだろうと、誰もが忘れてしまったが
夜はそこそこに気温が下がり、上に一枚羽織ることに
結局炊き火台でゴミの焼却をすることとなった

そんなときに昨年同様キツネが遊びに来た
目指す食料は目の前だが今年は勝手が違う
子供には罪はないが、しっかり追い払ってくれた

夜は10時前にはお片づけ
キャンプングカーにショバを移しての宴会となった

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翌日は昼くらいまでのんびり
アンヌプリのゴンドラで昇ったときは残念ながらニセコの田園地帯と羊諦山の一部が望めただけだった

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その後解散、中山峠は混雑しているとの情報に小樽経由での帰宅となりました


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今回このニセコお誘いキャンプに参加いただいた皆さん有難うございました
来年も又、同様のキャンプを実施しようと目論んでいます
ただここはゴンドラの乗った際、見られたとおり「タケノコ」「独活」採りのメッカ
時期的にはそんな採取時期にやって取れたてのタケノコで刺身・天ぷらを楽しみながらのキャンプも良いかもしれません                           (HCF-172 大谷)

ニセコアンヌプリお誘いキャンプのアルバム
(参加者の方でアルバムの中に不都合な写真などが有るという方は下記宛お申し付けください)
E-Mail

北海道オートキャンプ新聞も臨時増刊、第4号発刊

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