神恵内ホッケ釣りオフ
date:2007/4/22
ホッケといえば背開きにして干したものを想像しますが、この「ホッケの開き」居酒屋でも必ず登場するメニューですし、キャンプでも炭火で炙られたりと北海道では割とポピュラーな食材です。
それには訳があります。とにかく沢山とれるんです。
釣り好きで釣船に乗る機会の多い方はまずホッケ釣りには行きません
何故・・・・それはエサを取られる厄介な外道だからです
嘘か真か日本海にはホッケが層をなしてまるでバリアのように海を多い尽くしており、マスやカレイを釣るためには、そのホッケの層の僅かな隙間に仕掛けを通さねば釣れないとも囁かれております。
そのくらい沢山いる魚です。
特に春のこの時期、道南方面から北上して岸に寄ってくるホッケ目当てに太公望たちは瀬棚、岩内そして積丹半島へとやってきます。
我々クラブからも早朝「神恵内珊内漁港」に3組が集まり、表題のホッケ釣りオフとなりました。
その釣果というと、冒頭コレだけ書かせていただいたのにボウズ、まったく姿見ずに終わりました。
その後向かった「泊村盃漁港」でも6匹の釣果のみ。
ちなみに釣れるときは1人1束(百匹)という声も聞かれる対象魚です。
ただご覧のように型は中々のもので引き具合もまずまずでした。
今年はまだ時期が早かったようです、ゴールデンウイークあたりがピークではないでしょうか。
日程的に今年は無理かも知れませんが、来年同様のオフを実施できたらと期待しております。
そうそう帰り道、余市の柿崎商店2Fの海鮮工房で昼食に「ホッケ定食」を頂いてきました
ちなみに450円です
HCF-172 おおたに