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2006年08月 アーカイブ

2006年08月13日

北の大地&C・C・C合同オフ

date:2006/8/12~13

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 本当に夏は来るのかと思わせた7月からは一転、8月に入ると待ってましたとばかりに猛暑が襲ってきました。
 天気予報をみても真夏日が何年ぶりで○○日続いた等々の話題ばかり、おまけに雨も降りません。
 しかも北海道では昼は暑くても夜になると気温が下がり過ごしやすくなるのが通年ですが今年はそうはいきません、寝苦しい夜が続きます。
 私も寝苦しい夜を快適に過ごす為、家の前に停めたキャンピングカーの中でルーフエアコンを利かせ寝ておりました(ちなみに北海道のエアコン普及率は10%程度、まだまだ普及途上です、当然私の家にも有りません)
 夏休みに北海道へ涼を求めフェリーで渡ってくるキャンパーには多少気の毒な気がします。

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 そんな渡道される方との交流の為、表題のオフ会が行われました。
 例会のレポートではありませんが弊クラブにも声をかけていただき2組で参加させていただきましたのでそのご紹介を・・・

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 合同のオフ会が行われた場所は「北の大地しままつMyキャンプフィールド」
詳細は割愛させていただきますが(リンク先をご覧下さい)、昨今キャンピングカーのマナーの問題がクローズアップされ、団体でのキャンプがしづらい環境となっております。(ペット連れのキャンプも同様です)
 弊クラブでも極力貸切の出来る場所を求め例会を実施しておりますが、例年場所探しに苦慮しています。
 そんな苦労なく、気軽に団体でのキャンプが出来る場所としてプライベートキャンプ場「北の大地」を製作・運営しているとのことです。

 このキャンプ場1,000坪ほどの牧草地には簡易トイレや炊事場、ファイヤーストーム、街灯、電源、物置に○○焼却炉が設置されている上、手作りの五右衛門風呂までありました。


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 当日は渡道組のキャメル・キャンピングカー・クラブ(以降C.C.C)のメンバーや北の大地の常連さんをはじめ二十数組が集まりました。
 軽自動車でトレーラーを牽かれて来た方からスライドアウトする大型トレーラーを牽いてきたかたまで様々なキャンピングカーが並びます。
 ただC.C.Cのメンバーはアメ車が多いようですネ。(ちなみに弊クラブも同様にアメ車が多いのが特徴です)


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 ついてそうそう「しままつ食堂」名物?しままつ特製冷やしら~めんをご馳走なり、冒頭にあるような陽気です真昼間から生ビールで乾杯 ( ^^)/ロ≧☆チン☆≦ロ\(^^ ) 夏を謳歌します
夜は一品持ち寄りで親睦会が行われましたが美味しそうな料理が食べきれないほど並んでいたようです、もっともビール腹で入らなかったというのが本音ですが。
 一杯やりながら北海道の観光地の話題で盛り上がっておりました、ちなみに観光地の情報は道外の方のほうが詳しいようです。

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 翌朝はC.C.Cのメンバーをはじめ道内観光の途上ということもあり朝食もそこそこに解散しましたが、またどこかで皆さんとお会いできる事を願っております。

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 P.S.今回は「北の大地」の皆さんをはじめ大変お世話になりました、また機会があればお邪魔させてくださいネ

北の大地&C・C・C合同オフのアルバム 48枚

アルバムについて参加者の方で公開して不都合な写真など有りましたら削除いたしますのでこちら宛にお申し出ください。


2006年08月14日

番外編 焼尻観光

date:2006/8/13~14

 焼尻島の観光レポートです
 北の大地から北へ?
 羽幌を目指します、この日は帯広にて「勝毎主催の花火大会」があり札幌から帯広へ向かう日勝峠や狩勝峠は渋滞が予想されます
 道内の観光地もどこも混雑が予想されることから、あまり人気の無い観光地といっては怒られますが、焼尻へ渡る事にしました。
 天売&焼尻はこの時期は増便されているので二島の日帰り観光が可能ですが、今回は焼尻をゆったり周ります。
 ただし日帰りなのでキャンピングカーはフェリーターミナル駐車場へ、そこでバイクを降ろしフェリーに積んで出航の予定です。


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 まずは羽幌に向かいます、がやはり帯広へ向かう車でしょうか高速は三笠・滝川の料金所の手前で渋滞しています、十勝へ向かう道のりは遠そうです
 途中小平や苫前の風車を眺めつつ羽幌へ向かいます、日本海側の道路へでるとバイクでのツーリングされている方が増えてきました。
 バイカーを最近見かけないと思っていましたが内陸部ではなく海岸線沿いに生息しているようです。


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 夕方羽幌の道の駅「ほっと・はぼろ」に到着、隣接するサンセットプラザのレストランを予約していますがまだ時間が有りますので、明日乗る船を見にフェリーターミナルへ
 港をぶらぶらしましたがカモメが慣れ慣れしく近寄っても逃げません、そこでワンショット、ちなみに標準レンズです。

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 ついでにやはりこれも道の駅に隣接する「北海道海鳥センター」へ明日見る筈の海鳥の予習をしておきます。
 バラ園もありましたがここは日差しも暑く照り付けるので夜回りました、ライトアップされたバラ園はバラ独特の香りと合わせて昼眺めたときよりも幻想的でした。
 その後サンセットプラザの温泉につかり夕日を眺めつつレストランで海鮮丼を食べましたが、甘海老が絶品、結局帰りに羽幌のホクレンで生の甘海老を買うこととなりました。


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 ちなみにこの道の駅にも海産物直売所がありますし上記の通り温泉有り、レストラン有り等々大変便利なところです。
 駐車場はそれほど広くは有りませんがその脇には芝生が広がっています、そこでやはりというか夜はテントが・・・ここはキャンプ場じゃないぞ、って人のこと言えないか(^^ゞ

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 さて翌日、早朝のフェリーで焼尻に向かいます。
フェリーは高速船ではなくバイクを載せるため通常のフェリーで向かいましたがそれでも55分で到着、しかもほとんど揺れません、船酔いで何度かひどい目に有っている私としては拍子抜けの船旅です。
 ちなみにこの日は波が1m、酔わないようにと船底に横になって寝れる場所を確保眠りながら向かうという念の入れようでした。

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 焼尻ではバイクを降ろし島内観光、ただし一周は15分程度でこれも拍子抜け。
 途中天売が見えるあたりにバイクを置き浜までトレッキング、鬼百合の群落と出会います。
 浜からは泳いでいけるのではと思う距離に天売が望めます、近くの岩礁にはウミウが日向ぼっこ、今日もいい日よりです。

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 その後港に戻り今回の旅の目的である「島っ子食堂」へサフォーク羊の焼肉を食べに・・
 「どっちの料理ショー」で焼肉対決のさい紹介されましたが、それ以前から知る人ぞ知るといった有名食材です、
 広大な牧草地に潮風にさらされた牧草を食んで育ったサフォーク羊は大変貴重で、そのほとんどは東京の高級フランス料理店に卸されてしまいます。
 ただし島では一ヶ所食べられる店があります、それが港近くの「島っ子食堂」という店です。
いかにも観光地の観光物産店の脇に有るような(実際そうなのですが)ごくごく普通の食堂なのですが。
 しかし…出てきたのは紛れもなくここ焼尻のサフォーク羊です。
 焼肉を頼むと七輪に炭火を起こしてくれますがその炭火で焼いて、塩コショウで頂きます、タレも有りますがほとんど使わないようです
 これが旨いんです(^o^)丿
 忘れられない味と香りでした。
 ちなみに一人前2,500円、繁忙期ということでしょうかお代わりは出来ませんでした。

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 おなかがくちたところで、オンコの森の散策路をトレッキング
 涼しげな樹々の中を散策路にしたがい周ります、オンコの樹や歪な樹がここ焼尻の潮風の強さを物語ります。
 そういえば家にも潮風対策の塀が多くみられました、きっと冬などは厳しい所なのでしょう。
 森を抜けるとそこは先ほど食べたサフォークの放牧場、美味しそうな羊が日陰に固まっていました。
 出来る事なら丸焼きで一頭やってみたいものです(これはちょっと贅沢かな)

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焼尻観光のアルバム

HCF-172 おおたに

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