date:2003/7/19~21
第2回目の例会は海の日にちなんで豊浦町礼文華海水浴場キャンプ場で行いました。
豊浦は「みだれ髪」で有名な与謝野晶子が訪れ現在文学碑があったりします、「やわ肌の あつき血汐にふれも見で さびしからずや道を説く君」なんて考えているとまったく意味は違いますが本当に道を誤りUターンするはめに、何だか不安がよぎります。
キャンプ場は目の前に太平洋を望み豊浦港付近に居着いたかもめが優雅に舞い潮騒の音で目覚めるそんなイメージを抱いておりました、おそらくは普段はそんな風景の似合うキャンプ場なのでしょうが、この日浜風が絶え間なく吹き終止キャンパー達を悩ませていました。
上記の写真は翌日突風に煽られ海水浴場キャンプ場からからくも逃げ出して来た安住の地ともいえるような森林公園キャンプ場での一枚です。
さて海の日ということで連休となりました、今回は3日間ありますのでオプションとしてすぐ近くの豊浦港でのチカ釣りに挑戦となりました。
まずは釣果から。(^^)v
それに豊浦港の様子です、中にはヘラブナ用のカーボンロッドを振っている方もおられます 。
この魚、型は小さいですが北海道ではいたるところの港で釣れるようです、内地の方ではあまり馴染みのない魚だそうですが、誰でも簡単に釣れますし、天ぷらにすると中々いけます、道東では大チカといってサシミに出来るようなサイズのものまで釣れるようです。
ちなみにこの蟹も垂らした釣り糸に食いついてきたヤツです、ブツ切にしてそのまま鍋へと投入されました。
さてチカの天ぷらです、揚げたてを頬張りました。
夜はミーティングと持ち寄りパーティそしてその後は焚き火の前でしばし語り合っていました。
焚き火って不思議ですね、饒舌な方までしんみりしてしまいます。
翌朝、皆でそろってゲームに興じました山形県寒河江町や仁木町でよく行われている「さくらんぼの種飛ばし」ゲームです。
その後逐次解散、さあ次はJACの大会です皆再会を心待ちにして帰路に着きました。
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HCF-172 おおたに